KAZE's BLOG

06月05日: 葉っぱに直接書き入れる

今年は開花の成績が余り良くなかったこともあって、鉢の植え替えに取り組んでいる。日付のラベルが付いてないモノが大半であり、前回の植え替えが何時だったか不明である。その反省から、ラベル付けを意識してやっている。 その新製品が、クジャクサボテンの葉っぱに日付や花の色を直接書く方法である。油性ボールペンを使っているが、はたしてこの先どうなる事やら・・・・・。楽しみである。

ラベル

06月04日: 身の周りの自然、イトトンボ

毎日の水やりはあまり面白くない主夫業の一つでありますが、強いていうと、花のつぼみを見つけたり、ヤモリが飛び出してくるのも楽しいものです。しかし、今年はヤモリの姿が見えません。

寂しい思いをしていると、イトトンボを見つけました。例年、一、二度見ることがあります。まだ、自然が残っているのですね。うれしい。

いととんぼ

05月20日: シャクナゲも沢山花が付きました

シャクナゲも沢山花が付きました

昨年、植え替えをしたので心配をしていたのですが、沢山の花がつきました。この株は、長寿で20年ほど我が家にあると思います。

シャクナゲ

05月20日: 白のクジャクサボテン

白のクジャクサボテン

白のクジャクサボテンが咲きました。ただし、一輪だけ。
蕾のときには黄色だと思っていたのですが、白でした。白はたいへん珍しいです。それも、よーく観察してみると、ピンクと同じ株からでていました。それで、合点がいきました。昨年は、白が咲かなかったのですよ。

白のクジャクサボテン

05月04日: クレマチスの成績がいいようです

クレマチスの成績がいいようです

今年はクレマチスの成績が良いというか、一度に多くの花が開花しました。他に2鉢ほどありますが同じです。クジャクサボテンも期待をしています。

クレマチス

05月04日: 曲げ木の椅子 12脚め

曲げ木の椅子 12脚め

11 と 12がペアー品になりました。
手作りの一つの目標は、同じモノが作れること、にあります。今回の縮尺は1/10です。本物を作る時もミリ単位のスケールを使いますし、ミニチュア作りも同じです。ということは、ミニチュアの場合、少しの誤差でも大きく影響して来ることになります。そのようなことから、同じ形状のものを複数作るのが一つのターゲットになるということです。
手作りと工業製品では、逆になってくるということです。

曲げ木の椅子

04月26日: 曲げ椅子 9脚め

とうとう、9脚めになりました。曲げるコツがどうにか掴めてきたように思います。今回のは、上下のバランスが悪いですね。
また、トライしてみます。

曲げ椅子 No9

04月22日: 曲げ木の椅子 8脚め

木を曲げて作る椅子作りも8脚めになりました。
今回のは、曲げる素材が細いので曲げやすいのですが、
反面、折れやすくなります。

それとデザイン面で、肘掛け部分がありません。これは、バイオリンを
演奏する方のところで見た物を真似ました。弦楽器を操作するときに
腕が椅子の肘に当たらないのだそうです。

また、トライしてみます。

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04月02日: 曲げ木による椅子つくり 第四弾

本来は真っ直ぐな木を曲げようというのですから、大変なのは始めから分かってはいるのですが・・・・・。難しいです。
なかなか曲がってはくれません。現在のところ、歩留まり10%くらいです。また、曲がっても、年月が経つと割れてくる可能性も大いにあるそうです。

でも、何かしら引かれるものがあるのですな。

曲げ椅子4

03月26日: 椅子作り、第三弾

第一弾は2.mmの板を曲げました。第二弾は3.2mmの板。
今回は、5mm角のマホガニを曲げました。

これから先???  どうしましょ。

曲げ木第三弾a